ブリキ屋のハンダ付け工作風景 順平

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ブリキ屋のはんだ付け工作


ブリキ屋のはんだ付け工作


ブリキ屋のはんだ付け工作風景(作業風景)
換気扇とバーナーの激しい気流音が鳴り渡る中、黙々と作業を続けるブリキ職人
鏝を熱し、接合金属に溶剤をさし、鏝を溶剤に浸し、鏝ではんだを取り、金属を接合し、鏝を戻し、接合面を清掃調整する
幾度となく同じ動作が繰り返される
途中火を止め、鏝先にヤスリをかける、濡れた布巾を交換する、身の回りを整える、そして作業に戻る

焼き鏝を使用するようになったのは明治以降です。ハンダ付けそのものがブリキ板とともに一般化しました。
やきごて:焼き鏝 焼きごて ヤキゴテ 焼きゴテ
はんだづけ:半田付け はんだ付け ハンダ付け